2011年06月17日

卵巣の病気

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卵巣の病気

卵巣という部位は下腹部の奥にあり、何か異常が出たとしても自覚症状がほとんどない部位です。

結果、早期発見が難しい場所でもあります。

この卵巣という部位はそのほかに腫瘍が出来やすいという事実もあります。

腫瘍にはいくつも種類があり、放っておけば茎捻転という症状にも悪化してしまいます。

卵巣の病気の中には卵巣がんというものもあります。

一般的に卵巣がんは40代以降に多いとされていますが、最近では20代でも卵巣がんになるというケースも増えてきました。

このほかに卵巣を繋ぐ卵管に炎症を伴う場合もあります。

この炎症は卵巣の炎症と併発する場合がほとんどです。

こういった病気の可能性はありますが、卵巣の病気の早期発見は難しく自分で定期的に確認し何か気になる点があれば産婦人科で検査してもらうことがいいでしょう。

・おなかがポコンと出てきた
・ウエストが太くなった
・下腹部に圧迫感やひきつれを感じる
・下腹部にしこりがある
・下腹部が痛い
・生理がなくなり、不正出血がある
・頻尿や便秘
・腹痛がある
・発熱、吐き気がある

こういった症状に思い当たるふちがあれば検査してもらうほうがいいでしょう。

茎捻転とは..

茎捻転というのは卵巣に腫瘍が出来た際、どんどん卵巣が腫れ上がった場合などに卵巣が自重で沈み卵管やじん帯などに絡まっていく状態です。

この状態になるとじん帯を通る血管が圧迫されて腫瘍がさらに大きくなり、放置していけば組織が壊死し、他の部位にも癒着していきます。

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posted by 爽子 at 16:47| 卵巣の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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